
神戸フィルムオフィスでは、設立25周年を記念し、
これまでに支援した約300本以上の映画から、計5作品を選び特別上映を行っています。
上映作品は神戸フィルムオフィスサポーターのみなさまの投票で選出された作品や、
まちの皆さまの多大なるご協力のもと撮影された作品をセレクト。
10月に開催した第一弾に続き、第二弾を12月に開催します。
■イベント概要・上映作品
イベント名:神戸フィルムオフィス設立25周年記念特別上映会・第二弾
料金:一般 1,300円(税込)
申込方法:各劇場のWEBサイトにてチケット販売
主催:神戸フィルムオフィス(一般財団法人 神戸観光局)
① 『スパイの妻』
開催日時:12月7日(日曜)午後2時~
劇場:シネリーブル神戸
チケット販売開始:11月28日(金曜)午後6時~
ゲスト:安宅紀史氏(美術デザイナー)
森本アリ氏(旧グッゲンハイム邸管理人)
形式:上映後トークショー
主なロケ地:旧グッゲンハイム邸、旧加藤海運ビル、神戸市電(神戸市交通局名谷車両基地)、神戸税関
トーク内容:メインロケ地となった旧グッゲンハイム邸の映画美術の世界など
チケットはこちらから
https://ttcg.jp/cinelibre_kobe/event/
② 『黄金を抱いて翔べ』
開催日時:12月14日(日曜)午前11時~
劇場:キノシネマ神戸国際
チケット販売開始:12月7日(日曜)午前0時~
ゲスト:湊谷恭史氏(ダーウィン プロデューサー)
中井秀典氏(元神港ビルヂング管理部長)
形式:上映後トークショー
主なロケ地:神港ビルヂング、阪神元町駅西口、中央水環境センター、高砂ビル
トーク内容:劇中で【銀行】となった神港ビルヂングでのロケーション撮影の極意など
チケットはこちらから
https://kinocinema.jp/kobekokusai/movie/movie-detail/1337
■開催への想い
神戸が撮影地であることを、もっと市民の皆さまに知ってほしい、いつも撮影に協力してくださる市民の方々に感謝を届けたい、"映画のまち神戸"の魅力を、次の世代にも伝えていきたい。そんな想いから生まれた、地域と映画をつなぐ特別上映会です。ぜひ当時の撮影エピソードを聞きに映画館にお越しください。